保護犬マルプーのこまちちゃんが、初めて家に来た日

Pocket






きなこ先生〜保護犬預かりの日常〜

保護犬が里親さんの元にいくまでの間お世話をする預かりボランティアをしています。マルプーのこまちちゃん1日目の動画です。
名前を予想してくださった方、ありがとうございます。一応漢字ではなく新幹線と同じ「こまち」です。

今日の様子を、将来のこまちちゃんのご家族にも見ていただけたら嬉しいです。

「マルプー」とはマルチーズとトイプードルの雑種(ミックス)犬の通称です。
「繁殖犬」とは、子犬を売って利益にするため繁殖業者に子犬を産まされている親犬たちのことです(保護団体にくる親犬たちは99.99%その長年の悪環境のせいで健康を害しています)親犬たちは歳をとると保護団体などに出され(2012年の法改正までは保健所へ行ってました・・・)、新しい子が代わりに繁殖犬になります。状況は変わりません。そのため、悪質な業者から繁殖引退犬を引き受け続けている保護団体の活動を業者の下請け、という意味で最近は「下請け愛護」と呼ばれるようになりました。

私自身も、その犬を保護するという対処療法は大切だと思いますし微力ながらボランティアをしていますが、それと合わせて、保護犬を減らす取り組みという原因療法もしなければ解決しないと感じています。

色々悩ましいですが、できることから・・・

動画:
保護するだけでは保護犬は減らない…?!保護犬のボランティアを1年して考えたこと。

——————————————————————
きなこ先生のSNSなど:
https://lit.link/kinakodog

#保護犬 #マルプー #マルチーズ #トイプードル

Follow me!