保護犬(トイプードルの子犬)の里親になりました #1

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WASABI

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コメントを残していただける場合、コメント内で質問があった事等を追記しておりますので、こちらの概要欄を全て読んでからコメントをお願い出来れば大変ありがたいです。

「犬を飼いたい」という息子の言葉から始まり、ワンちゃんを探し始めて約2か月が経過しました。
どうせ犬を飼うならペットショップからではなく、里親を必要とする保護犬を選択しようという事で探していましたが、業者から咳をしていたという理由だけで規格外だと判断され保護施設に引き渡されていた子犬のトイプードルを引き取って飼うことになりました。
なお、この子が保護犬となった理由をコメント内で質問を受けましたので、追記させていただきました。
動画へ規格外と判断された具体的な理由を記載すべきだったのかも知れませんが、たとえ小さな事だとしても親として全てを伝えてしまって良いものか公開当初は悩んでおりましたので、ご理解いただければ幸いです。

この子との出会いから家に連れて帰るまでの動画です。
月齢4か月の子犬でオスのトイプードルになります。
名前は【WASABI】と命名。

施設で出会って初めて抱っこした時には、いきなりうれしょんされてTシャツはびしゃびしゃ、更に甘噛みが激しく腕が赤くなるほど噛まれまくりました。
しかし、元気で健康的、容姿は少し大き目?目の周りの毛が通常よりも少し薄いくらいで、その他は可愛い顔立ちです。
一定期間咳をしていたのかも知れませんが、出会った時には既に咳はしておらず、なぜ捨てられたのか理解出来ないレベルだと思いました。

今では、この出会いを家族全員で嬉しく感じています。

まだまだ子供なので捨てられたという感覚は持っていないと思いますが、家族の一員として、我が子として、これからの生涯をゆったりとした幸せな生活が送れるようにしてあげたいです。

今後もこの子がどのように成長していくのか、家族としてどう変化していくのかを動画にして行きたいと思います。
このチャンネルでの動画を通して、少しでも保護犬に興味を持ってくれる方が増えてくれる事を願います。
また、保護犬という存在を多くの人に知ってもらうきっかけになれば幸いです。

なお、この子を保護施設へ預けた業者に関してですが、視聴者様から「保護施設に行く子の経路は様々ですが、捨てられるではなく、販売が難しいと判断して早めに無料でなら 新しい家族が見つかるだろうと赤字を覚悟して、その子の将来を案じて判断する場合もある」と教えていただきましたので、全ての業者が悪いわけではないと知ることが出来ました。
保護施設へ引き渡す=捨てるという認識も合っているようで正解でもないのかも知れません。
この辺は私も知識不足だったと痛感しております。

ただ、私たちとしてはどういう形であれWASABIと出会えた事を嬉しく思っております。

また、我が家の床は元々子どもの転倒対策として店舗用のクッションフロアを使っており、厚み凸凹クッション性も通常のクッションフロアよりもありますが、滑ってしまっていました。
しかし、肉球の間の毛が伸び切っている事に気が付きカットしたところ、ほぼ滑らなくなりましたので、この場をお借りしてご報告させていただきます。
ただ、WASABIの体重が増えて来ると滑ったりもあるのかな?何て考えてしまったりもするので、今後もスリップ対策は知識として入れておきたいので、「こんな物があるよ」とか「これがおすすめ」的なものがあればコメントいただければ幸いです^^

長い文章をお読みいただきありがとうございました。

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